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恋の決着

こっぱみじかい恋 その3?10

朝、駅まで送っていきました。
背中をポンポンされ、

「・・・メールするね」

と言われてわかれました。
予定がはっきりするまでメールくれなかったりするので、
わかんなくてもメール欲しい・・・とか言いたかったけど言えず。

そしてまた
『昨日はありがとう』
への返事がない・・・

裸で抱き合うのって凄く安心するし、
凄く幸せな気持ちになるけど、
それはその時だけで会えなくなるとまた不安に・・・。
やっぱりちゃんとした言葉をもらってないから?
それとも向こうに気持ちがあるHはもっと安心するもの?

次の週末、またご飯に誘いました。
1日遅れで来た返事は
『ごめん、今週はムリです・・・』

資格を取る為の勉強が結構大変・・・
友達の結婚式が続いてて大変・・・
とは聞いてるけど、うーん?
もし1ヶ月会えないとしても、
それを宣言されてるのとされてないのでは
1ヶ月の過ごし方が全然違うよね・・・
気持ちも全然違うし・・・

って事も言えないwww

どういう人かわからないうちは
こっちが不安になる事はやめてほしい・・・
付き合いだしてからやるのは全然構わないんだけど
(男がマメにメールするのはあまり好きではないので)
やっぱり好きじゃないからそうなるのかな???

なんて事が頭をぐるぐる


季節は10月になりました
ハッキリしないと気が済まない私はついに電話をする事に。
ええ、もう告白です。

物凄いあがり症だし、電話嫌いだから会って告白するつもりでした。
告白するのだって苦手だけど、されないんだからするしかないw
いつまでもウジウジしてるよりは、1度の勇気。

『今電話してもいい?』とメールをすると電話がかかってきました。
「こんばんは」
「こんばんは・・・忙しい?」
「うん・・・あんまり寝てない。居眠りばっかだよw」
「w そっか、ごめんね」
「大丈夫」
「・・・。実はね、あの・・・」
「うん」
「あのね・・・」
「うん」
「私洋平くんの事好きです」
「・・・『好きです』」
「うん」
「『好きです』かぁ・・・『好きです』・・・」
「あの、恥ずかしいから繰り返さないでくれる?」
「w ごめん」
「・・・俺今勉強してるでしょ?」
「うん」
「で・・・本当に申し訳ないんだけど
 彼女とか今は考えられない・・・」

「・・・。」
「・・・あんな事しておいて本当に申し訳ないんだけど・・・」
「本当だね」
「・・・(苦笑)」
「わかった、ありがとう」
「ごめん」
「うん、・・・私の事ふったんだから絶対受かってねw」
「w うん・・・ありがとう」

なんか、物凄い緊張してたからあんまり覚えてないけど、
こんな感じで終わりました。

勉強忙しいなら最初から飲み会やるなよ・・・
とか思いましたが、
最初の頃は向こうがノリノリだったし
(後輩ちゃんが私の写メ送ったら「いつやる?」って)
デート中も次を期待させる発言が多かったし
向こうもこんなに大変になるとは思ってなかったようで。

後輩ちゃんに電話をして・・・後輩ちゃんは凄い謝ってた。
私は、まぁこればっかりはしょうがないよって。
ハッキリ言ってくれてスッキリしたよ、と。
ま、明日辛くて会社休むかもwww なーんて言って。
なんとなく覚悟してたからか、涙は出ませんでした。


で、次の日、熱を出して本当に休んだのでしたwww


この恋はこれで終わり。
でも、2007年の恋はこれでは終わりませんお!!!


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長い夜

こっぱみじかい恋 その3?9

そして、うちの駅に到着、コンビニへ寄る事に。

私はドキドキしながら店内をうろうろ・・・
してたけど、洋平くんが止まってたので近づくと、
そこは生活用品のコーナーで。

「これ・・・買っていいかな?」

洋平くんがコンドームを指して言いました。
「うん」
恥ずかしかったけど、
いつ言おうか迷ってた私は物凄く嬉しさでいっぱいに。

部屋に入ってから、お茶を飲みながら談笑。
私の心はバクバクしすぎて倒れそうでしたwww
この後Hするって意識してる空気が物凄く苦しかったです。
いつそんな空気になるんだろう、いつ来るんだろう、って。

洋平くんがコンビニの袋からコンドームを取り出し、
「オカモトって凄いよねー」と。
(コンドームで有名な会社)
テレビで見て知ってたけど、「そうなの?」と知らないフリw
色々説明してくれましたw

そして・・・「じゃあ・・・」と洋平くんが近づいてきて
腰に手を回されました。

私は緊張に耐え切れずに
「あっ、あのね!」と切り出しました。
「実は・・・」 「あの・・・」
かなりモジモジしてたと思う。
「私、初めてで・・・」
「マジで!?・・・そっか、じゃあゆっくりやろう」
「あと・・・」
「うん」
「電気消してもいい?」
「www いいよ」
という事で豆電球だけの明かりに。

まぁキスをしたりありまして(省きすぎ?w)
胸を触られたりしたんですけど・・・
感じないんです・・・
あれ?とか思いつつ・・・
下も・・・かなり濡れてたらしいのですが、
やっぱりあんまり感じなくて。
(後日友達に相談したら「初めてはそんなもんだよ、緊張もしてるし」
と言われましたが、不感症?って不安になったり
でも色々調べたらwやっぱり緊張や不安でなるみたいです)

洋平くんは「俺あんまりうまくないんだよね」って
(前回キスした時も言ってた)
私が感じない事にちょっと責任を感じてるっぽくて。

「今日はやめておこうか・・・」
「うん、ごめん・・・」
となりました。

かと思ったら
「でもここ触っておく?勉強にw」ってwww
「えー!」と言いつつパンツの上から触らせて頂きました。
で、色々質問(えへへw)
「自分の意思で動くの?」とか
「触ったらまた大きくなるの?(と言って触る)」とか
ええ、本当すみませんwww
さっきまでモジモジしてたくせにw

そしたら「直接見る?って言われて・・・
「えっ
好きな人のなのに気持ち悪いって思っちゃったらどうしようとか
心配・・・でも、思い切って見てみる事に。
結果、ぜんっっぜん気持ち悪くなかった。
すっごくキレイでした。

結局もう1回トライしてみようって事で洋平くんが頑張ってくれて、
(ちょっと感じたぐらい・・・声は出ず)
そして遂に挿入!!!
・・・の前にコンドーム装着。
・・・の前に・・・ええ、お願いされましたw
「もう30なんだし、練習しておけば?だって
まぁ確かにそうだな、とw
「どうすればいいの?と戸惑いつつも
イヤだって気持ちは全くなく、
うまくできるかな?という不安だけ。
「歯を立てなければ大丈夫」というアドバイスを頂きw
でも洋平くんが「気持ちいいよ」って言ってくれて
それがすっごく嬉しくて、
なんか、ああこれが嬉しくてみんな頑張るんだなって。
で、コンドームは洋平くんが自分でつけて。
遂に・・・・・!!!だったんですが・・・

「いっっいだい!!!!」

残念ながら、私痛い方の人間でした・・・
何度も何度も頑張ってくれたんだけど、どうしても痛すぎる!!
でも先延ばしにしたところで痛さが和らぐ訳でもなし・・・
・・・と食いしばって堪えてたら
(と言っても力は抜かないといけない・・・難しい!)
「ガマンしないで!痛かったら言って」
と言われて
「痛い!!!」ってwww
「今度にしよう」って洋平くんが言ってくれて・・・
痛くなかったら無事に終わってたのになぁ

まだちょっと暑い時期だったので、
2人でパンツ一丁wで寝ましたw
友達が「裸で寝るの凄く幸せだよ」ってよく言っててw
本当に幸せでした
途中で暑くてエアコンつけるのに起き上がって・・・
振り返ったら寝ぼけた洋平くんが手を広げてて。
腕枕されて(本当は気を使うから苦手w)
もう片方の手はおっぱいにwww
なんて幸せな時間・・・と思ったのを思い出します・・・w

そんな感じで私の初体験は未遂で終わったのでした・・・。


つづきます


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こんなんで大丈夫なのか・・・書きすぎかな・・・
恥ずかしいったらありゃしない!!

決戦は

こっぱみじかい恋 その3?8

金曜日。当日。
仕事終わり、待ち合わせ。
4人での飲み会は2回とも洋平くん家寄り。
今回も同じ駅でいいよーとメールしたんだけど、
ちょっと私の家寄りの駅で待ち合わせ。
洋平くんは・・・電車で来ました。
電車・・・なぜ?過去3回車なのに。
駐車場が空いてなさそうだから?でもそれは前も同じ。

・・・うちに泊まる気満々だから?

なーんてもちろん聞けないw
洋平くんの携帯灰皿が壊れたので買いに行く事に。
なんか2人で選んだりするのって楽しいなぁ。
そして夕飯を食べて・・・
あれ?会話が少なめ・・・

「この後どうする?」
映画・・・観たいのナシ。
ボーリング・・・2人で?
「太郎(友達)呼ぶ?」
えー・・・
それって私と2人はつまらないのかな?(´・ω・`)

結局ぷらぷら歩きながら、小さなBarへ。
ちなみに洋平くんは酒が弱いです。
でも頑張って私と同じもの飲んでました。
飲みたいから電車で来たのか!(違うだろう・・・)

「俺そろそろ終電の時間だ」
あーちゃんと気にしてるぅ!
普通に帰るんだ!紳士だぁー

そして駅へ向かいました。
すると・・・

「今日も家に行ってもいいのかなぁ?」

って!!!
やっぱりキタか!!!
「え・・・?来たいの?
「そりゃあ・・・でも
部屋にこんな可愛い子と2人でいたら
ムラムラしちゃうなぁ(ニヤニヤ?)」


もはやこのおだて全く嬉しくないですけどもw
ヤリたいだけかい!!みたいなw
いや、洋平くんが言うと全然いやらしい感じはないんだけども。

そしてちゃんと付き合うまでは・・・って思ってるのに
それがちゃんと言えない私・・・

「えーでも・・・ちゃんと(好きとか)言われてないし・・・ごにょごにょ」
 ↑超小声

「んー?」
 ↑聞こえないフリ?

「・・・・・」
 ↑二度と言えない

 駅までの道のりの私の脳内
 どうしよう、今日来たら確実に断れない。
 だって宣言されてるから・・・
 ってか宣言されたって事はうちに来たら確実に!!
 いいの?いいのかまぐ!?
 覚悟はできてるのか!?
 今日ついに「初体験」だぞ!!
 断るなら今だぞ!!
 家に来てから断る事はできないんだぞ!!
 そして、コンドームを言うタイミングは考えてるのか!?←



「わかった・・・いいよ」


そして、うちに来る事になったのです。


つづきます


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あの、次回はその辺の事を書くわけですけど、
Hな描写ってどのぐらいまで書いてOKなんですかね?
経験してない人はそれなりに知りたいでしょうし・・・
ま、私のなんてなんの参考にもなりませんけど・・・
(途中でやめたしな)
ってか書くの恥ずかしいな・・・いまさらですけど

不安な心

こっぱみじかい恋 その3?7

次の日、浮かれてた私は
『昨日はありがとう これからもよろしくね』
みたいなメールをしました。

が・・・返事がない・・・

確かに返事をしなくてもいい内容ではあるけど・・・
「これからもよろしく」なんて調子に乗りすぎた!?
と、一気に不安に

私は遅めの夏休みを取っていて、
次の日から水・木・金と実家へ帰っていたんですが・・・
実家にいる3日間すんげー不安で楽しめませんでした。
もうすっかり大好きモードになってしまってました

金曜の夜、実家から戻って友達のフミに会い、即相談w
フミはちょうど縁結びで有名な神社に行っていて、
私にもお守りをくれましたw
少し気持ちは落ち着いたけれど、
やっぱり1人は淋しかったのでフミのおうちへ。

夕飯を作ってくれて食べていると、
男友達用のメール着信音が!!!
ドキドキして開くと・・・


平助くんでした


『9月に夏休み取るって言ってたけどもう終わっちゃった?』
という内容でした。
そしたらフミが「貸して」と。
『まだ取ってないよ』と勝手に送信www
すると『いつぐらいに取る予定?』と返事が。
『なんか仕事が忙しくて夏休みが取れそうになくて。ごめんね』
とまたまた勝手に打って送信www
「これに更に返事が来たらもう返事しなくていいよ・・・」ですって・・・
そしたら来ました。返事が。
『土日で空いてる日はある?』
申し訳ないな、と思いつつも、
洋平くんからの返事がなくてそれどころじゃなかった私は
返信しませんでしたゴメンナサイ

結局洋平くんからは何もないまま、
私もメールできず夏休みが終わりました・・・。


月曜日の早朝
また男友達のメール着信音
ドキドキして開いてみると・・・

洋平くんからでした
『まだまだ暑いねぇ夏休みは楽しめた?』

この、なんでもない内容なのが逆に凄く嬉しい
週末にまた会えるか気になったけど、
とりあえず普通に返信しました。
それをフミに伝えると、「お守りの効果!?と。
そうなのかな?


そして水曜日、
『金曜辺り空いてたらご飯食べない?』
とメールすると『行くよ!』との返事。
無事、2度目のデイトをする事になったのでした。


前回「今日はチューまでね」って言っちゃった私。
次に会うってことは・・・


つづきます


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結局南極

こっぱみじかい恋 その3?6

結局、うちに来ました。アサーリ

車を止めて、歩きながら、洋平くんが
「緊張するなぁ・・・」とつぶやきました。
こういう、気持ちを素直に言葉にできるのっていいな。

「私も凄い緊張してるw」
洋平くんが言わなかったら言わなかっただろーな。
全てが「恥ずかしい」に繋がってしまって、何も言えない。言わない。
「恥ずかしい」と思ってる事すら恥ずかしくて、平気なフリ。

気持ちを素直に言えるようになりたいなぁ。

部屋にあがって・・・お茶を飲みながら、たわいもない会話。
2人とも、ちょっと変なテンションでしたw
沈黙になるのが怖くて、話し続けました。

すると洋平くんが「この部屋落ち着くなぁ」ってゴロン。
マットレスに頭をもたれかけて。
「よく実家みたいって言われるwww」
「そうそう、わかる!落ち着く?」って。笑ってたら・・・
自分の横をポンポンしながら「まぐちゃんもゴロンしなよ」

ええええええ

それ、それ、絶対危険!危険!ブーッ!
・・・って、家に来る時点でこうなる事は覚悟してたけど。

「ええ??www」なんて言いながら笑ってたら
「いいじゃん、来なよ」って・・・ちょっと真顔・・・
「・・・・・」

行っちゃったよね・・・

でまた普通に話してて・・・そしたらちょっと間が空いて・・・
顔が近づいてきて・・・キスされました。
そりゃされますよね・・・そんな状況www
んで案の定手が胸に・・・来たので、
「きょ、今日はチューまでねっ」
って明るく言ってみました。
「えーっ」
「・・・わかった
ってまたキス。

少しの沈黙・・・。

私は何か話さなきゃっ!って
「明日朝早くから授業でしょ?大丈夫?」
「あー・・・(時計を見て)そうだね・・・帰らないと・・・」
「うん」
「・・・なんかHできないから帰るみたいでヤダな・・・」
「そんな事思わないよ、授業大事だし」
「・・・メールするね」
またキスをして洋平くんは帰って行きました。
まぁ、私が帰したようなものですが・・・。
(いえ、本当に早朝からって言ってたので心配だったんですよ)


洋平くんが帰った後、私は余韻に浸っていました・・・
よーく考えたら、好きな人?とキスしたの、初めてだったんです。
30歳にしてwww


そんな感じで、つづきます


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なんか、どこまで詳しく書いていいかわかんないですね・・・
かなり恥ずかしいしwww
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プロフィール

まぐもん

名前:まぐもん
性別:女(ついに脱・生娘)
年齢:31歳から32歳へ…って気付いたら35歳!
血液型:B型

32歳、彼氏いない暦も32年。
何にもなかったわけじゃないけど、結局何にもなってないです。Hだって未遂止まり。
そんな私に…

彼氏ができちゃいました。

この人に出会うためだったんだな、と思えるように。

●人物紹介●
フミ→高校からの親友。昨年秋ついに結婚
ヨウコ→最近一番一緒にいる趣味友達。彼氏ナシ
ふうさん→4つ上の友達。既婚。いつも大人な優しいアドバイスをくれる人
ユウコ→主婦、子持ち。早く結婚してママ友になってほしいらしい…
サユリ→10年来の友達。向こうはかなり慕ってくれてるけど…如何せん我が強い&私の人生振り回すのが得意

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