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その後

こっぱみじかい恋 最終回 というかおまけ。

次の日はフミと厄祓い。
6時に寝て9時ごろ目が覚めてしまい、
違う友達に朝から電話して号泣・・・www
どうにか目の腫れはひきましたが、
ほとんど寝ないまま向かいました。

待ち合わせ場所に現れたフミはにやにや・・・
“ついにこの子にも彼氏が!?そして初体験も!?”
そんな期待の眼差し。
「その笑顔を一瞬で曇らせてあげようか?w」
「え゛っっっって凄いビビッてましたwww
前の晩、フミはメールを見て最初に「おっ!と喜んだ後、
飲んだ後に来たんじゃなくて突然家に来たんだとしたら
よくない話かもしれない、と
真夜中にタクシーでうちまで来ようか迷ったそうです。
・・・さすが。その勘は当たっていたよ・・・。

フミはサバサバしてる子で、
その日もそんな話をした上で
「あ、もうすぐ彼来るから。じゃーねー」
とさっさと帰ってしまいましたw
いや、私が引き止めたら一緒にいてくれたんだろうけど。

フミといる間は普通に過ごせました。
あ、結構普通にできるじゃん、そんなもんだよねーって。


でも・・・家に帰ったら全然ダメでした。
自分の部屋でフラれたものだから部屋にいるのが辛い。
何を見ても思い出が蘇って涙が出る。
夜になると物凄い不安に襲われ動悸がする。
友達に「時間が経てば忘れられるよ」と言われ、
という事は遼さんも忘れていってしまうんだ・・・と
あの時間を忘れていく事に逆に悲しくなり涙が出る。
精神を落ち着かせようとヨガに行くも、
最後のクールダウンで照明が暗くなると怖くなり涙が出る。

そんな事が1週間ぐらい続いたある日・・・
夫婦からメールが来ました。
『今日遼ちゃんのお店行くんだけど、何か伝える事ある?』



何このタイミング。
確かに2人には会ってた事を言ってないのだからしょうがないのだけど。
そして私から報告していいものかわからず、悩みに悩む・・・。
何故フラれた私がこんな事で悩まなければいけないのか・・・。
また泣きそうになりました。

結局『またお店に行きますとお伝えくださいと無難な返事。
でもこれに遼さんがどう反応するのか、凄く気になりました。
きちんと2人に本当の事を話すのか、
それとも私が何も言わない事に便乗するのか・・・。

次の日、夫婦から再びメールが来ました!!!
ドキドキして開くと
『昨日は結局行けなかったの?今度行く時伝えとくね☆』
ちょちょちょーーー!!!
昨日の私のドキドキと無駄に悩んだ時間、返せー!!!
なんだか、もう本当に落ちるばかりでした。


しかし、ある日それは起こりました。1ヶ月ぐらい経った頃。
うちの姉からメール。
『今日奥さんがこっち来てたから会ったんだけど、
遼さんの事聞かれたからダメだったみたいと言っといたよ。
そしたらそんなはずない!って感じだったよ。彼女いないし、って。』


天然なうちの姉がさらりとバラしてしまいましたwww

それならきちんと会って自分で話すか・・・、と思い夫婦に会う事に。
飲みに行ったこと、気になる人がいると言われた事を短めに話すと・・・
2人がボソボソと「・・・ちゃんじゃない?」と。
奥さんが
「その人・・・遼ちゃんの元カノだと思う。
 結構長く付き合ってたんだけど、
 お店やるって頃にドロドロして遼ちゃん結構ひどいフラれ方したんだよね。
 その頃かなり遼ちゃんの相談に乗ってて・・・。
 もうその2人はないだろうと思ってたんだけど・・・」


私は以前、遼さんが女の人と2人でお店を始めたって言うのを
お店の常連さんのブログで見た事があって・・・
“ただの女友達と店開くもんなのか?”って思ってて。
だから・・・自分の中では点と点がつながった感じがした。
ま、そんなブログ見た事なんて夫婦には言えませんけどw

自分からふったくせにOKしないでよ!
別れたのになんでお店手伝ってんのさ!
とかスゲー思いましたwww

でも別れて何年も引きずっていた遼さんにとって
元カノを吹っ切りたいと思わせる存在なれたのかな?と・・・。
結果的には恋のキューピッドになっちゃったけどwww
人の恋を実らせてる場合じゃないんですけどもwww


私は未だに引きずってるし、頭ではもうありえない、と思いつつも
心のどこかで奇跡を期待してたりもします。
でも、新しい恋もきちんと探してます。
忘れられる一番早い方法は新しい恋ですからね!

本当に縁があればいつかまた出会える。
そう思っています。


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前回、たくさんの拍手ありがとうございました。
ビックリ&とても嬉しかったです。
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最後の

こっぱみじかい恋 最終章9

私は大慌てで着替えました。
部屋も片付けてお化粧も軽く直して・・・かなりドタバタでしたw
でもこの時間が一番幸せな気持ちだったな・・・

「(近くの)公園に着いたよ」
急いで迎えに行くと、
遼さんは自転車を止めてベンチでうなだれてました。

うちに来て・・・
2人で正座して向かい合って

そこへ、フミからメールがきました。
『明日厄祓いの後彼に会う事になったのですぐ帰るね?』
※お昼から厄祓いに行く予定
『わかった?今遼さんが来てる
『きゃー気をつけて子羊さんw』
するともう一通・・・
『突然来たの?』
私は返事をしませんでした。


遼さんはお茶を一気に飲んで話し始めました。
「あのさ・・・」
「はい」
「(´・ω・`) なんで敬語なの・・・w」
(元々ほとんど敬語だったんですけどねw
 前回酔ってタメ口になっただけでw)

「この前まぐちゃんと飲みに行って、すご?く楽しくて、本当に楽しくて、
 あ?この人とちゃんと付き合いたいな?って思ったのね」


語尾が・・・嫌な予感・・・というか、
話が続きそうな感じが“あ、ダメかも”って思った

「・・・それで・・・
 付き合いたいなって思ったんだけど、
 どうしても心に引っ掛かってる人がいて・・・
 それをスッキリさせてからにしたいなって」

「お店を始めた時から手伝ってくれてる人で・・・
 その人に伝えたら2日ぐらい返事がなくて・・・
 ああやっぱりダメなんだな?と思ってたら
 大晦日にOKの返事が来ちゃって・・・」


ああ、あの電話の時かぁーとぼんやり思った。

「映画観に行こうってメールくれたのも、
 なんて返事すればいいかわからなくて・・・
 返事できなくてごめんね・・・」


「・・・わかりました・・・」

「何か言いたい事ない?」

「・・・・・」
「・・・大好きです」


「・・・うん・・・」

「実は、あの夫婦とお店に行ったのは
 遼さんを紹介してもらうためだったんです。
 この前言えなかったけど・・・」

「なんだよそれ・・・なんでこの前言わないの?」
            ↑そんなの言ったらもう告白じゃんw
「ってかなんだよあの夫婦・・・言えよ!」

「私・・・今まで彼氏とかいた事なくて・・・
 やっとできるかもーなんてw」

「この前全部話してって言ったじゃん・・・ なんだよ・・・」
 ↑飲んだ時に、「沈黙平気な人?」と聞かれ、
  「苦手です」と答えたら、
  「そういう事は素直に言ってくれていいんだよ」と
  「なんでも言って」と
  言われたけど、言えませんよ・・・

「今日実は友達とお店行こうかと思ったんですけど」
「え!来てくれればよかったのに」
「ね・・・もう行けないんだなぁ」
「お店には全然来ていいんだよ。ってか来て欲しい」←だめんず発言w
「え・・・行けないですよ・・・もう会わないつもりなのに」

「・・・・・」

突然遼さんが私のCD棚を見始めました。
そして「はぁーっ」とため息。
「・・・趣味が悪ければよかったのに」

えーーーーーっっっwww

取り出したのは某インストバンドのアルバム。
ああ、やっぱりお店でかかってたのはこれだったんだなーって思いました。
「この前これ言ってなかったじゃん・・・」
あああ・・・
でも言ったところで何かが変わったの?

遼さんがCDを色々漁りながら
「俺この前○○のライブ行ったんだよね・・・」
と言いました。
私は○○のCDを探して見せました。
ガックリする遼さん・・・w

曲を聴きながら黙っていると、
遼さんが私にちょっと背を向けました。
メガネをあげて・・・ティッシュ?ふいてる???
・・・泣いてるの???
聞けなかったけど、泣いてるようにしか見えなかった。
・・・涙もろいって言ってたけど、曲に感動しただけじゃ泣かないよね?
ってか感動するような曲じゃないんだけど・・・
・・・ま、どっちでもいいか・・・

遼さんが(´・ω・`) ションボリしているので
「・・・人生は一度きりだから、自分のしたいように生きた方がいいよ」
と伝えました。
遼さんはちょっと笑いながら「・・・ズシッとくるね・・・」と。
“だから彼女を振って私と!”って意味だったんですけどねw
それをしないって事はそれが答えって事だよね


「じゃあ・・・帰るね」
遼さんが立ち上がったのでついていきました。
玄関まで見送ろうとした私の方を振り返り
部屋のドアを閉めようとしました。にやにやしながらw
「玄関まで行くよ。カギも閉めなきゃいけないし」
なんて軽く言ってると(本当にあっけらかんと)
急に悲しそうな顔をして「ダメだ・・・」
と私に近づいてきて。
抱きしめられました。ぎゅーっっっと。
そして長ーーーーーーーい長いキスをされました。
そのままベッドの上に座りこんで・・・
・・・手を握り合って・・・黙ったまま・・・

結婚を親に反対されたとか、不倫とか、好きなのに別れなきゃいけない2人。
燃え上がる気持ちが凄くわかるなぁ・・・だって今すっげぇ大好き!だもん。
そういう境遇にいるから大好きなのかな?
なんて冷静に考えてましたw


それからまた雑誌を見てお話ししました。
猫特集の雑誌を見て「猫好きなの?」と・・・
「え?猫好きなの!?猫好きって少ないよね・・・」
と私が興奮してるとだから悔しいんじゃん、って顔をして
「うん・・・」って
「どんな猫が好きなの?」
「えっとねー(ページをめくりながら)こういう猫!(日本のノラ猫)」
「ああ?っ!(わかるーって感じで)」
「俺毛の長い猫はカワイイと思わないんだよね」

「私も!」
「あと猫のキャラクターとかカワイイと思わない」
「私も!」
「・・・本当に?」
「本当だよ、絵にするより本物の方がずっとカワイイ」
「うんうん」
「ねこたまいぬたまって知ってる?」
「知ってる!超行きたかった!(一緒に)」
「俺も超行きたかった・・・」
なんて・・・楽しく話してる場合じゃないのに・・・
楽しい・・・楽しすぎる・・・
2人とも気持ちを打ち明けた後だから、吹っ切れて自然体で、
楽しくて、それがまた凄く辛かった。

厄除けのお札を見て(次の日持っていくのでおいてあった)
「厄除け?」
「うん、明日行くの。
 明日全部の厄を祓って来るよ?w」
←嫌味・・・
「(´・ω・`) 」

私はボソッと「縁がなかったんだよ」と言いました。
遼さんは凄く悲しそうな顔をして
「そんな悲しい事言わないでよ・・・」
って言ったけど・・・でも本当の事だよね。
「もうなんなんだよぉ! 」
そう言って私の太ももを冗談ぽく叩いたんだけど、結構痛かったw
「・・・いや、焦った俺が悪いんだよね・・・」
うん、そうだよ・・・って言いたいけどやっぱりそれは
縁とかタイミングなんだよね・・・

私の部屋で遼さんが何かを見つけて何か言う度に
部屋に思い出が増えて・・・辛かったです。
もう一々コメントしなくていいから!って思ってたw
「このカレンダーかわいいね」
あと11ヶ月見る度思い出すの・・・?w
(現に未だにカレンダーを見ると思い出します)
「このお茶超おいしい!」
珍しいお茶だから飲む度に思い出しそう・・・w
(たまに思い出します)
「このDVDおもしろそう」
一緒に見たかったなって思いそう・・・w
(一緒に見たかったな・・・)


で、帰ろうとするんだけどやっぱりギューッ。で、またキスして。
きつく抱きしめられすぎて
「痛い・・・」
と言ったら遼さんは慌てて「ごめんw」ってw
ドラマなんかでありがちなセリフを
まさか自分が言うとは思いませんでしたw

立ったままブラジャーを外されました。
マズイマズイと思いながらも抵抗しませんでした。
ベッドに倒され、また長い長いキスをされて。
あまりに長いキスで、安らかで、一瞬寝てしまいましたw
ずーっと胸を触られて・・・心地よくて・・・
でもそれ以上は止めました。辛いだけだから。
そしたら遼さんが「一瞬寝ちゃった・・・」ってw
2人で寝てたみたいw

ベッドに腰掛けて2人で寄り添って・・・
遼さんは私をぎゅぅーっと引き寄せたまま・・・

さよならする実感がなくて涙は出ませんでした。
抱きしめられている時に、
“ここで泣いたら彼の気持ちは揺らぐのだろうか?”
なんて事を考えたり。ま、泣けませんでしたw

時計を見ると朝の5時。
「もう帰らないと・・・」
玄関で靴を穿く彼を見て
“本当に最後なのか・・・”
なんて思いながらも実感がない。

振り返ってまた私を抱きしめてキスをしました。
玄関にいる遼さんの方が低くて、私の胸に顔をうずめました。
愛おしくて愛おしくて遼さんの頭にいっぱいキスしました。
「くさいよ・・・」
「いいニオイ

遼さんがさらっと行ってしまいそうになり、
私が慌てて「もう行っちゃうの?」とドアに近づくと
閉まりかけたドアの間からキスをしてくれました。
「寒いから」と行って彼はドアをしめようと・・・
急いで言った言葉は「気をつけてね」


最後はあまりに普通に、あっけなく


ドアが閉まって遼さんの足音が遠くなり
遠くで自転車の鍵を開ける音がしました。
今出て行けばまだいる・・・声が聞ける・・・
でも行きませんでした。
そんな事をしてもどうにもならない・・・

涙が一気に溢れました。
ずっとずっと止まらなくて
本当にもう会えないんだなって
さっきまで一番近くにいたあの人は
もう二度と私の前には現れないんだなって
やっと実感しました。


こんなに大好きになるなんてねw
さよならするから気持ちが盛り上がっただけなのかな
それがきっかけだとしても、大好きになったのには変わりないね


本当は「好きな人がいる」とか「彼女ができた」とか
それだけ言われた方が
「じゃあデートすんなよっ」ってスッキリ諦められるけど・・・
好きな人から「付き合いたい」って言われた事がなかった私は
とっても嬉しかったんだよなぁ
でも結果、引きずっちゃってるから
やっぱりそういう事言わない方が本当の優しさなんだろうなぁ


ちょっとだけつづきます
もう遼さんに会う事はないけれど・・・


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いつもいつも拍手くれる方、ありがとうございます
(同じ人じゃないかもだけど)
とっても嬉しいです

急展開

「2008年の恋」になっちゃってますけどもw

こっぱみじかい恋 最終章8

返事がないって言うのは不安なもので。
友達はみんな「大丈夫だよ」って言ってくれたけど、
やっぱり内容が内容だけに返事がないのはおかしい。
急に入院して、とかそんな理由じゃない限り、
好意があったら何かしらの返事をくれるはず・・・。
それがないってやっぱりダメなのかなぁ、と。

怖くて何もできないまま冬休みは終わってしまいました。
月曜日です。そう、次の日は火曜日。定休日
返事がないままだったけど、勇気を出してメールしてみました。

『明日時間あったらご飯行きませんか?』
少しして返事が来ました!
『ごめん、明日はムリそうですm(_ _)m
 22日なら空いてるよ。また電話するね!』


22日・・・2週間後。まだまだ先・・・。
でも、次の約束をきちんとしてくれたのが嬉しくて、
勝手に色々悩むのはやめよう!と。
その時に会えばわかるさ?それまでは女を磨こう!と。


その週末、友達(ゆうじw)のライブがありました。
お店のちょっと近くのライブハウス。
友達と行ったのですが、帰りに飲むことに。
遼さんのところに行こうかな?とも思ったのですが、
緊張するし、その時点ではその子に遼さんの事は話してなかったので
違う飲み屋さんに行きました。
そこで遼さんの話をして・・・「頑張るよ!」と報告。
いい気分でわかれました。

駅から家まで歩きながら、
22日までメールも何もしないのも淋しいなぁ・・・と
メールをしてみました。
『今日から寒波で今年一番の寒さみたいです。
 風邪引かないように気をつけてくださいね☆』


家に着いて・・・スウェットに着替えて・・・
くつろいでたら・・・0時半ごろだったでしょうか。

遼さんからの電話着信音

「はっはい
「もしもし・・・?」
「こんばんは」
「・・・今大丈夫?」
「はい、今仕事終わったんですか?」
「うん・・・お客さんと飲んでて・・・酔っ払ってる・・・」
「www」

お正月は何をしてた?とかそんな普通の話をしました。
で・・・

「初詣は行った?」
「行ってないんですよ?
「・・・一緒に行きたかったね」
・・・凄い行きたかったです!(ってか行きたい!)」
「・・・・・」
「・・・あのさ・・・」

「???はい」
「今から行ってもいいかな・・・?」
「えっっっ!?」
「・・・会いたいんだけど・・・」
・・・・・私も会いたいです」
「色々話したい事あるし・・・」
「はい・・・(大晦日の事?)」
「いいかな・・・」
「・・・わかりました」

遼さんがうちに来る事になりました。


つづきます


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縁遠い・・・

この前、会社の上司(かなり老けてる2コ上、既婚、♂)に
「Yahoo!にまぐにちょうどいい心理テストが載ってるからやってやる」
と言われ・・・

まぁまぁ、嫌な予感はしたんですよ。
仕事以外では私をからかう事しか言わないスから。

『縁遠い自分にさよなら!この春、素敵な出会いを手に入れるには!?』

だってwww
で、大声で質問を読み上げてくわけですよ・・・
しょうがないから答えるわけですよ・・・

そしたら結果を見てその上司は「えーっ」とか言ってるんですよ。
「“もともと人付き合いが上手で”・・・えーっ」
「“いつもどおりの自然体で過ごせばOK”・・・えーっ」
「“あえていうなら、もう少し自信を持ちましょう。”・・・ああ、これ合ってるね」
←うるせっ
もう・・・本当に大きなお世話www

この人は7年ぐらい前からの付き合いなので、
私がずーーーーっと彼氏いないのも知ってるんです。
で、Nくんぐらいまでの色々は知ってるんだけど、
いいかげんあんまり言いたくなくなって・・・
と言うか、経過を言わない事にして彼氏ができたら言おう!って
決めたら全然うまくいかないから何も言えないwww

何度
「私だって何もないわけじゃないですよ」
って言いそうになった事か。
それを言ったら最後、何があったか言わされるので
絶対言いませんけど。

何もないわけじゃないんだってばー!!
縁遠いわけじゃ・・・


いや、縁遠いからこうなってるのか(´・ω・`)


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30代処女

昨日一緒に飲んだ子は看護士さんなのですが、
婦人科という事もありそういう話にwww

私が「(自分が)あんまり痛くない子だったら全部できてたのに
   ↑なにこの発言w
と言ったら
「そうねーでもそれは男にも責任あるよ」と。
やはり緊張やストレスで痛いと思ってしまうそうで。
あと少しでも受け入れられない気持ちがあると痛いみたいです。
あったのかしらwww
そういうのを取り除いてくれる男の人がいいね、と。

で、婦人科の話に・・・
経験がないと検査もしにくく、悪いところを見つけにくい。
それでも無理矢理検査する先生と、
そうでない先生がいるようです。
私が受けた先生は全く痛みがなかったので、
私に合わせた検査をしてくれたのでしょう。
(その前に行った病院のお婆ちゃん先生は痛かった・・・)
それはまた先生の考えによって違うので、
痛みを伴ってもちゃんと悪いところを見つけた方がいい、
という先生もいるわけです。
どちらがいいかはわかりませんが・・・。

あと、その子は3年ほど前に上京してきたのですが、
東京は30代で処女の人が多いみたいです。
本当のところはわかりませんが、
なんか納得してしまいました。
東京は楽しい事がいっぱいだから。


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ナゾの電話

こっぱみじかい恋 最終章7

実家へ帰った次の日、大晦日の早朝
確か・・・5時ぐらいでした。
突然携帯のバイブで目が覚めました (())
メールではなく、電話。名前を見ると・・・遼さん。
ドキドキしながら出ると、遼さんは酔っ払ってるようでした。

「どうしたんですか?」
「・・・あの・・・」
「はい」
「・・・大変な事になっちゃって・・・」
「えっ?」
「・・・いや・・・」
「どうしたんですか?大丈夫ですか?」
「・・・大丈夫・・・じゃない・・・」
「えっ!?」
「・・・大丈夫です・・・」←酔ってるなぁ・・・w
「・・・・・本当に大丈夫ですか?どうしたんですか?」
「・・・今実家だよね?」
「はい」
「・・・会えればちゃんと説明できるんだけど・・・」
「え・・・」
「大丈夫、ごめんね、声が聞きたかっただけだから」

・・・・・。

物凄い沈黙だらけで、ドキドキしました。
何か事件に巻き込まれちゃったんじゃないか、
布団の中に入ったものの30分ぐらい眠れなくて、
私からかけ直しました。
でもやっぱり「大丈夫」しか言ってくれない。

「大丈夫」しか言ってくれないならそれを信じるしかない・・・
電話を切りました。
考えても仕方ない、と割り切って寝ました。
7時ごろ、また着信・・・遼さんでした。

「今家に帰ってる途中です。
 なんか変な電話してごめんね、大丈夫なので」

「大丈夫ならよかったです」
「じゃあまた」
「はい!よいお年を
「よいお年を


元旦
遼さんへおめでとうメールをしました。
電話の事には何も触れずに・・・
遼さんからの返事もフツーでした。
『また食事行きましょう3日か4日に帰ります』
会ったら話してくれる、それまでは気にしないでいよう。

私は4日に帰省し、遼さんへメールをしました。
『明日か明後日、映画でも行きませんか?』
普段火曜がお休みの遼さんと、
昼間に会えるのは冬休みの間しかない!と思って。


でも・・・
遼さんからの返事はありませんでした。


そろそろ終わりに近づいてきました。
終わりを思うと泣けてくるなぁ・・・w
つづきます


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夢じゃなかった!

昨日行ってきました
思い出の地へ。

「今日は定休日だった
というと友達が
「ちぇーっ」
と言ったのでイラッとしましたw
やってたらやってたでオロオロするくせにw

「休みなら店の前まで行ってみようよ
こいつ・・・と思いつつも、行ってみました。
もし、何かの用事で来ていたら・・・とか想像してドキドキ。
もちろん、真っ暗でした。

お店を見て“ああ、あれは夢じゃなかったんだなぁ”
ぼんやり思いました。
それを友達に言うと
「凄く好きだったんだねぇ・・・
 そしていい人だったんだね」

と言うのでちょっと泣きそうになりました。


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今日は

これから遼さんのお店の近くの飲み屋に行ってきますw
友達が行きたいんだとさ!!!

フラれて以来その周辺には行っておらず、
以前、電車がその駅に止まっただけで
動悸が激しくなりましたが大丈夫でしょうかwww

昨日急に誘われまして、
すんげードキドキしてたんだけど・・・
気付いたら今日は火曜日、定休日でしたw

ホッと胸を撫で下ろしつつ、
ちょっと残念がっている自分に気付く・・・(´・ω・`)


ま、楽しく飲んできます

師走しわす

こっぱみじかい恋 最終章6

遼さんから、お礼メールへの返事は来ませんでした
ちょっと不安になりつつ、週末にお店に行きます、と
話しておいたのでそれまで何もせず・・・
と思いつつも不安は募るばかり。
飲み会に来てくれたヨウコと行くことに。


28日(金)
行く直前にお店に電話をして席を取っておいてもらい。
電話はいたって普通・・・www
努めて明るく話す私・・・から回ってる気がw

ヨウコはデートした事は知っていましたが、
チューした事やメールの返事がない事を話したら
ヨウコまでギクシャクしてしまうのでは、と言わないで行きました。

そのおかげ(?)でとても普通に楽しく飲めました。
カウンターの端の席を取っておいてくれてて、
遼さんも手が空く度にお話してくれて。
私は基本好きになるとうまく話せないし目を見れないし
不自然な事この上ないわけですが、
頑張って普通にお話しました。

たまに仕事してる遼さんをボーっと見ながら
“この人とチューしたなんて・・・チューしたなんて・・・”
とか思ったりwww
そう、私チューした人にその後会った事がなかったんですw
(あ、洋平くんは会ったかwww)
しかもそれが好きな人なんて信じられなくてwww

「お正月は実家帰るの?」
「はい」
「いつから?」
「30日ぐらいから」
「遼さんはいつまで仕事ですか?」
「30日まで」
本当は年内にもう一度くらい会いたい、
ってか初詣一緒に行ったりしたい、
とか色々思ってたけど、もちろんお店では言えず。

「ごちそうさまでした」
「はい、また」
帰りはあっさりと(笑)

その日もヨウコはうちにお泊りw
帰りのタクシーの中でクリスマスの事を打ち明けました。
すんげービックリしてましたwww
「でもメールがないっていうのは不安だね・・・」

次の日からは冬休み
わたくし、大掃除を決心!!
モノを捨てられない私ですが、捨てまくるぞ!!と大ハリきり。
「ヨウコ、手伝いよろ・・・」
「あ、私今日用事あるからw」

・・・・・。

ヨウコが支度する中、せっせと大掃除です。
これも全て遼さんをおうちに呼ぶため!!!www

その時、携帯が鳴りました。メール着信。

『昨日はありがとうございました。また食事行きましょう。
 カワイイ服ゆっくり見られなかったしね』

『カワイイ服ゆっくり見られなかったしね』

『カワイイ服ゆっくり見られなかったしね』


・・・・・。
ヨウコまで「キャーーーッッッってwww

テンションMAX!!!

急いで返事をしました。
でもやっぱり年内に会いたいとか
初詣行きませんか?とか言えなくて・・・。


次の日の早朝までかかった大掃除は
ゴミ袋7袋、粗大ゴミ4つを出して終了致しました。


そして私は実家へ帰ったのですが・・・


つづきます


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クリスマスデート

こっぱみじかい恋 最終章5

次の日・クリスマス
諦めつつも、それなりにおしゃれをして通勤・・・
何もないまま夕方に・・・(´・ω・`)

16時半ごろだったでしょうか

『ご飯行くよ!○○(私の住む駅)でいいかな?』
と返事が来ました!!!
さぁーーーーそこからド緊張ですwww


緊張で落ち着かず、友達のフミにメッセで報告・・・
『○○で会うの?そうなったら確実にまぐの家に来るよ』
『じゃあ××(隣の駅・遼さんの住む駅)にしよ?w』
『そしたら彼の家に誘われるかも・・・
 いいじゃん流れに身を任せてしまえば?クリスマスだしww』

と言いつつも、
『ちゃんと付き合うとか確かめてからHしなよ!』と。
『うん』
そう返事をしたものの・・・
“それを言う事によって引かれたら…
ってかそれって告白じゃん・・・”
と自信ない感じでした。

その後フミの最近できた彼の話に。
前日(イヴ)に初めて泊まりに来たらしく、
『ぎゅっとしただけ。あと・・・ちゅー すっごい一瞬だけどね』
それを聞いて、ぎゅってされた事がない事に気付く私w
『ぎゅっていいな? ぎゅーされたい!』
『今夜鮮明なの味わえるかもよ?www』
『いや・・・ないでしょ・・・』

ま、こんなくだらないやりとりのおかげで・・・緊張は増すばかりw


『××でもいいですが、どうしましょう?』
とメールしたらなんと、
『○○にいます』と返事が・・・
フミの言葉が頭をぐるぐるwww

いや?電車の中の緊張ったらなかった。
会ってしまえばまぁまぁ落ち着くんですがw
結局○○駅に行き、遼さんと合流。

ぷらぷらしてる間に適当にお店を見つけてくれたらしく、
明るい海鮮居酒屋へ。
「遼さんは兄弟いるんですか?」
「うん、妹と弟・・・今弟と住んでるんだけど」
だから○○駅にしたの?とまたぐるぐるwww
「まぐちゃんはいくつだっけ?」
「31です」
「えっ・・・うちの妹と一緒だー
 そうかー妹と同い年の子と飲んでるのかー」
※遼さんは35歳
なーんて、たわいない会話をしつつw
楽しいなーw

と思ってたら、1時間ぐらいで「出よっか」と。
えーはや!どういう事?帰らないよね?
「・・・後ろに座ってた人がうちのお客さんだったー」
なので、気付かれないうちに慌てて出たみたいでw
次のお店に移動。
ちょっと照明の暗い、オシャレな居酒屋さんのカウンター席。
あー楽しい。楽しい。

「あの夫婦(紹介してくれた夫婦)となんでうちの店に来たの?」
ドキーーーッッッ
「あー・・・今度飲みたいねーって話してて、
知り合いが飲み屋やってるから行こうよーって
うちも近かったしちょうどいいねって」

こんなの・・・「紹介するって言われて」なんて言ったら
じゃあ今会ってるのは気に入ったから・・・ってバレバレじゃん!
(いや、既にバレバレだけどね)
告白するようなもんじゃん!!

「音楽何聴くの?」って聞かれて、
遼さんのお店で流れてたあのバンド・・・と思いつつも
違ったらヤダなーあんまり有名じゃないし・・・と
「昔は激しいの聴いてましたねーw」って言ったら
「女の子って意外と好きだよね・・・」って明らかに引いてました・・・
「遼さんは?」と聴くと「最近はジャズとかダブとか・・・」
ヤバイ!!全然わからない世界!!・・・
合わないと思われちゃったかな・・・って心配に。

それでも楽しく会話は続き・・・
結構酔っ払ってきた頃、遼さんが私の手を握りました。
うわーっっっ・・・し、幸せ・・・
0時を回っていたけど、時間を気にしつつも
「もう一杯飲んでもいい?」
遼さんは何杯も飲んでて・・・それがまた嬉しかった。
その間手はずーーーっと握りっぱなしでした。

1時ごろ、私も次の日仕事なのでさすがに帰ることに。
ああ、幸せな時間が終わる・・・と思い店を出ると、
また手をつないでくれました。
なんだか力強くて、凄く幸せでした。

駅に着いてわかれようとすると・・・
「途中まで送ってくよ」と。
えーっ!とフミの言葉がぐるぐるしつつも
遼さんは考えるヒマを与えず歩き出しました。
つないだ手は遼さんのジャケットのポッケに。
なんて幸せなんでしょうwww

分かれ道や信号に来る度に「ここで・・・」というのですが
「もう少し」と結局家のかなり近くまで来てしまいました。

が、この頃の私の部屋はモノが溢れ、押入れに入りきれず・・・
テレビ大好きな私の部屋はAV機器が揃い・・・DVDも大量にあり・・・
遼さんがテレビを見ないと聞いて、とてもじゃないけど見せられない!
と、もうHとかの問題じゃなく部屋に入れたくなかったんですwww

結局家の近くのT字路で「本当に、ここで」と言うと
突然遼さんに抱きしめられました。
思いっきり、ぎゅーーっっっっと。
そんな私の頭の中は、
“ああ、今日言ってた事が本当になってる・・・”でしたw

そして突然のチュー長ーい長ーーーいチュー。
本当に、遼さんはメガネ男子でヒョロっとしてて、
見た目で勝手に淡白そうな人だなって。
勝手なんですけど、思ってたので凄くビックリして。
でも自分が男らしい人が好きなのでキュンキュンしまくりで。
「部屋に行ったらダメ?」
と聞かれて、私はちょっとおちゃらけて
「それは来年のお楽しみ♪」と誤魔化しました。←バカ・・・
「うまいこと言うねぇw」
そう言って遼さんはまたぎゅう…っと抱きしめてくれて、
そのまま帰って行きました。

私は家に帰って・・・・・泣いてしまいましたwww
自分を好きになってくれなそう、って思ってたのと
好きな人にギュッとされてチューされた、って言うのと。
そして自分が思ってる以上にステキな人だったのと。

お礼のメールをして、嬉しさいっぱいで布団に入った私は、
寒気と気持ち悪さで夜中に目が覚めたのでしたwww


つづきます


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負い目

たくみんさんのブログ『ある30代・処女の軌跡?30VIRGIN SOUL』
3/24の記事「処女の負い目やいかに?」を読ませて頂きました。

私も以前その事について書きましたが、
(→「コンプレックス」参照
私も感じてました。負い目。

後輩に仕事を教えててもなんか威張れないw
恋愛のアドバイスしても、全く説得力がないw
心の中で「ごめんよ・・・」と思いながらアドバイスw
ま、恋愛なんて客観的に見れなくなるものですから、
私みたいに経験ない方が客観的に見まくってますので、
冷静なアドバイスはガンガンできますw(開きなおり)
ってか耳年増な事にも助けられてますw
ムダに31年生きてません!!
(ちなみにこの後輩、私のアドバイスに感動し・・・
私の上司に「恋愛マスターです!」と褒めまくりw
次の日私の恋愛事情を知っている上司はニヤニヤと
「おはよう!恋愛マスター」と。
私は顔から火が出るくらい恥ずかしかったです

私は10年ぐらい処女である事がコンプレックスだったのに、
ここにきて何故か、気にならなくなりました(笑)
これから気にすべきなのに(笑)

きっかけは高校からの親友フミの言葉。

以前は、その子も含め周りの友達はみな口を揃えて
「気にするな」と言ってくれてました。
が、4年前のNくんの件の時・・・
(→「チャンス」参照
しょんぼりしてる私にフミはこう言い放ったのです。
「もうさー、ちょっとでもいいと思った人とやっちゃえば?
いい加減この歳で処女って相手も引くと思うよ。
結局それを気にしてNくんとできなかったんだし」



ガガーーーーン・・・・・


ついに言われた・・・しかも親友に・・・
これはかなり応えました。フミは引いてたんだ・・・って。
これによって更にコンプレックスとなり
ここからカウンセリングに行くまで悶々とした日々を過ごすのですw
完全に逆効果ですwww

でも
一昨年辺りからフミのいう事が180度変わりましたw
そして多分前に言った事は忘れてるwww(そういう子なんです)

「絶対処女である事は恥ずかしい事じゃない!」
「自分の好きになった女が処女だったら絶対嬉しい!」
「むしろ愛おしくて堪らなくなるはず!」


私がデートだなんだと言う度にこういう事を言うようになりましたw
最初はあんな事言ったやつが何を言ってんだ、
慰めはいいよ・・・と思ってたんですけど、
最近この子本気で言ってるんだなーってw

自分が好きになった人が誰も引かなかったのも大きいかもしれない。
そう、私が好きになる人が引くような人のはずがない!www
そして気にしなくなってから結構色々ご縁が多い気がします。
ま、ひとつもうまくいってませんけどっっっwww

今なら「初体験はいつ?」って聞かれても堂々と言える気がします。
なんかこっちが堂々としてれば向こうもあまり気にしないような。
ってか聞いた事を後悔させてやろうか?みたいなw
気がするんですけど気のせいですか?www
いざとなったら言えそうにないですか?www


 ↓私が言ったところで皆さんの悩みが晴れるほど簡単な問題ではないですよね・・・
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酔うのもたまにはいいよね

こっぱみじかい恋 最終章4

次の日、お礼のメールをしました。
そしてそこに
『次はぜひ2人でお会いしたいです』
と書きました。そしたら・・・
『今度会いましょうね』
と返事が来ました!!

が、遼さんのお休みは週1。しかも火曜日、平日。
というか次の火曜日はクリスマス
めちゃめちゃ誘いにくいんですけどw
そんな感じでメールできないままクリスマス前の金曜日。
会社の忘年会がありました。
みんなと解散して、改札に入る寸前、
近くでイルミネーションやってたな、ってフッと思い出して。
普段だったら1人じゃ行きたくないけれど、
ほろ酔いだった私は勢いで観に行きました。

そしたらスッゲーキレイで!!
1人で写メ撮りまくりwww
カップルに「写真撮ってもらっていいですか?」とか言われても
笑顔で快く対応www

そんな時にふと・・・
“この写メ遼さんに送ってみようかな”
って思ったんです。
色々考えると送れなくなるので酔いに任せて勢いで送りました。
そして
『素晴らしい見たかったな?
(中略)この前はおじさま達と反省会でまた飲んじゃいました

『反省会したんですか(笑)お疲れ様でした』
『今度○○(私の住んでる駅)で反省会ねv(^o^)』
というやりとりをしました・・・
すっごくすっごく嬉しかったです。

でも火曜日はクリスマス・・・
い、言えない・・・


そして、クリスマスイヴ
振り替え休日でお休みのこの日、
私は何もせずパジャマでおうちでゴロゴロ・・・w
友達からメールで『明日誘ってみなよ!』
なんて言われ、『えー何て言えば・・・?』
と相談していた時です。

遼さんからメール

時間は18時。仕事中のはず。
件名が『eveですでにドキドキ・・・
『メリークリスマスeve
楽しんでる?こちらは楽しんで仕事してます!
いい事ありますように


私のテンションまたまたMAXです!!
イヴに、向こうから、何でもないメールが、しかも仕事中!!!

私は勢いで
『メリークリスマスイヴ楽しんでます
遼さんにもいい事ありますように
明日は忙しいですか?よかったらご飯でも…

と思い切って誘ってみたんです!
(本当はパジャマでテレビ見てたけど・・・w)

が・・・
そのままメールの返事がないまま次の日に・・・


つづきます


 ↓イヴのメール、嬉しかったな・・・コメントも頂けると嬉しいなぁ
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男女の友情

水曜の夜、友達のゆうじと飲みに行ってきました。
こちら参照→こっぱみじかい恋 番外編
2人で飲むのは2度目で、
1度目は私がゆうじを好きな時(5年ぐらい前)。
それからゆうじを諦めて・・・他に好きな人ができて・・・
そしたらもう2人で飲む気しないよねwww

で、1月に失恋して(まだその話途中ですけどねw)、
唯一普通にw話せる男友達として
飲みに行きたいなぁ、と思ってて、行ってきたんです。
本当、純粋に、話聞いてもらおうと思って。

私は次の日朝早くから用事があったので、
早く帰るよ?って言った上で飲んでたんですが。
帰りやすいようにってうちの近くの飲み屋にしてくれて。

男友達と2人で飲み行くなんて事もしないし、
男の人に恋愛相談とかほとんどした事ないので
なかなか言い出せなかったんですが、
まぁ、かるぅ?くは話せましたw

23時ごろ、早々に帰る事に。
危ないから送るって言ってくれて、
友達なので素直に送ってもらう事にしました。
その間ちょいちょい車避けたりするのに
私に触れるんですが・・・
正直ドキドキするんですよね・・・
触り方が優しくてwww

で、信号なんかで止まる度に「ここでいいよ」って言うんだけど
「いや、遠いならまだ送るよ」って言われて(うちには来た事ナシ)
そういえば、と質問してみました。
「送ってくれるのって、家に来たいのか
純粋に夜道が心配だから送ってくれるのか、
どっちか見分けられないもんかねぇ?
心配だから、だったら断るの申し訳ないし・・・」

「うーん・・・どっちもじゃない?w
人によるだろうけどw」

ですよねwww
「男の人が家に来たいから送ってくれるとして、
それがやりたいだけなのか
ちゃんと好きなのかわかんないんだよね・・・」

(何この質問www)
「2人の同意の上だったらいいんじゃないの?」
↑これについて突っ込みたかったのですが、
気付いたらうちの前に到着。

「あ、ここ家。ありがと?」
「え?あがるよ。まぐんちで飲むよ」
「えー!!??」
「お風呂とか気にしないで入っていいからw」
「ええー」

結局来るんかい!と思いつつも、まぁいいか、と。
(ホント、この人だけは平気らしい・・・)
1時間ぐらい恋バナの続きなんぞをしたり
TVを観たりしていたら・・・ゆうじが酔って寝てましたw
お客さん用の布団を出したのですが、
寝ぼけてて布団に寝てくれないので毛布だけかけて、
私も普通に風呂入って寝ました(私はちゃんと布団で)

そしたら・・・

夜中、「寒い・・・」と言って
ゆうじが布団に入ってきたんです・・・
けどまぁゆうじもそのまま寝ちゃったので気にせず寝て・・・

少し経って途中でゆうじがトイレに起きて、
なんとなくそれで目が覚めたけど、
気にせず寝ようと目を閉じたままでいたら

戻って来たゆうじが腕枕をしてきたんです
(結構動揺
でもでも腕枕だけなら・・・とそのまま寝たフリしてました
結局気がついたら寝てたんですが

そのうち携帯のアラームで起こされて。
ゆうじも「うわっ」ってビックリして。
私が止めようと体を横にしたら・・・

ゆうじが後ろから抱きしめてきました・・・

うわーうわー!!って思ったんだけど、
正直・・・
心地よくて・・・
そのままにしてしまいました・・・。

しばらくはそのままゴロゴロしてたんですが、
そのうちゆうじの手が胸の上に・・・
私はまさかそうなるとも思わず、ノーブラでした・・・
触ったらもちろんノーブラなのがバレバレ。
それでたまらなくなったのか、ゆうじの手がスウェットの中に。
一度は焦って止めたのですが、また入れてきて・・・
そのまま抵抗できず・・・途中まで受け入れてしまう・・・

でも前にも書きましたがゆうじは結婚してる。
更には奥さん妊娠してる・・・(んで実家に帰ってる)
そんな状態でこれって絶対ダメでしょ!
冗談ぽく「これこそ(帰り道に話してた)やりたいだけじゃん!」って言ったら
「俺まぐの事好きだもん」って・・・(同意の上ならいいって事?)
それこそ完全にダメでしょ・・・
「好きにも色々あるでしょ!」って言ったら
「そうだね・・・(´・ω・`)」ってw

私がもう起きなきゃいけない時間だったので
向こうも納得してやめてくれましたが・・・

私がゆうじの事大好きだったらこんなの辛過ぎる!って
強気で拒めたんですが、
なんか逆に好きって気持ちがない分、
やっちゃってもいいんじゃないか・・・
みたいな気持ちが正直ありました・・・

そして3日経った今、
ゆうじが気になって気になって・・・
今更また好きとかってのはないんだけど、
やっぱりこの淋しい時にああいう事されると、
また会いたくなってしまいます。
向こうが好意持ってくれてるってのが余計・・・


男女の友情はやっぱり成り立たないのか?


ってこの場合はちょっと違うか・・・
お互い好きな時代があったから。
けどそれはもう過去の事で、
今は友達として「好き」って言ってくれてると思ってたんですが。
私が友達のつもりで言ってた事も、
向こうには違う風に捉えられてたのかな。

別れ際、
「また飲みに誘って」って言われたんだけど、
次どうなるのか・・・
・・・ま、誘っちゃうんだろうな・・・
そこで向こうがどう出るかはわかりませんが・・・


今回飲みに行く事になった時、
まさかここに書く事になるような出来事が起ころうとは
全く思ってませんでした・・・w
次回は2007年の恋の続きを書きますぉ!


 ↓こんな私に愛の鞭を
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合コン?

こっぱみじかい恋 最終章3

少し日が経ってからメールしてみました。
『来週大丈夫そうですか?』
また仕事が終わった時間に返信が来ました。
『大丈夫です!どこか行きたいお店ありますか?
 あと友人2人も連れて行くのでよろしくです。
 090?…いつでもいいので電話ください


ドッキーーーーッッッ!!!
出たーーー電話ーーー!!
(ってか友人2人って何ー!!)

その日はちょうどヨウコが泊まりに来ていて・・・
(人んちに泊まるのが好きな友人)
「どっどうしよう 電話・・・電話くれって・・・」
「え?早く電話しなよ!ほら!
 私がお風呂入ってる間にかけなさいよ」

「は、はい・・・」

プルルルルル・・・・ガチャ
「はい」
「あ、もしもし(努めて平常心)」
「こんばんは?ごめんねわざわざ」
「あ、大丈夫です!(努めて明るく)」
「○日なんだけど、友達2人くらい連れてこれる?」
「はい、大丈夫です?
「ごめんね友人が行きたいって言い出して」
「あ、全然!(いい子っぽく)」
「じゃあまた前日くらいに電話するんで
 食べたいものとか決めておいてね」

「はい!(元気よく)」
「じゃあまた」
「はーい(優しい感じで)」

・・・・・。
ヨウコとフミに来てもらう事にしました。

フミが
「どうする??変な格好で来たらw」ってw
「いや・・・変さにもよるけどw」
「素肌にライダースだったらどうする?
(注:そんなタイプじゃありませんw)
「うわー!ない!www
・・・でもパーカーにライダースだったら惚れちゃうw」

(注:そんなタイプでもなさそうw)
なんてくだらない会話をしつつw


飲み会当日
某駅で待ち合わせ。

私は昼過ぎぐらいから今までにないくらい緊張してました・・・。
なぜ?まだ好きとかでもないし・・・2人きりでもないのに・・・。

なんだか今まで自分が“頑張ってみようかな”
って思ったことがないタイプの人で、
って自分で勝手に思ってるだけなんだけど、
私なんかと仲良くなりそうにないタイプって思っちゃってて。
大人な感じだし、趣味も全然違うだろうし、
そういうので多分凄い緊張してたんだと思います。

フミから少し遅れるとのメール。
(ヨウコは元々仕事で遅れる)
あーーーーー時間に着くの私一人じゃん!!

前日に「着いたら電話ください」と言われてたので、電話。
本気で倒れそうなぐらい緊張してました。
「今タクシー降りたからそこ行くね」
って行って近づいてきた彼は・・・

パーカーにライダースでした。

ビックリですwww
こういう事が起こるとテンションがあがりますね・・・。

遅れてフミも到着、そして友人2人・・・
お、
おじさん・・・
おじさん2人・・・(しかもコワモテ)
おじさん達はどうやら彼のお店の常連さん。
(後で聞いた話によると、世間話程度に
「今度女の子2人とご飯行くんです」と行ったが最後w
「俺達も連れていけ!」となったそうですw)

今日はおじさん達のおごり、という事で
思う存分頂きました。しゃぶしゃぶをw

彼はおじさん達にいじられまくってました。
が、本人は全然怖がってもいないし、遠慮もせず、
ちょっと呆れ顔でたしなめたりして。
メガネの優男?って感じだったので、ほほう、と思ったり。

おじさん2人はそれぞれフミとヨウコを気に入った様子w
「そもそも誰が遼ちゃんと連絡取ったんだ?」
「私です・・・」
「じゃあちょうどいい!」
となんだかうまい具合にずっと隣りにいられましたw

その後おじさん行きつけのスナックなんぞへ連れて行かれ、
お店のママが最後に「涙そうそう」を歌ってくれました。

すると・・・

彼が「みんなで手をつないで聴くとまた違うよ」
と言って手をつないできたのです。
もちろん、私だけでなく反対側の手はヨウコとつないでw
“変な人?w”と思いつつ、私も反対側の手をおじさんと繋ごうとしたら・・・
「そっちは繋がなくていいよ」って。
なんかそれにドキッとしてしまい。
握った手をギュッとされ(多分、握り直しただけ)、またドキッ

夜もかなり更けてきたので、そこでお開き。
おじさんがタクシー代を出してくれて帰る事になりました。
私は彼と家が近かったので、一緒に乗る気でいました。
(まぁ、おじさん達も一緒の方向ですがw)
が、気付いたら彼はおじさん2人に乗せられ、帰って行きました・・・。



帰りのタクシーで「今度は2人で会いたいです」って
頑張って(酔った勢いで)言おうと思ってたのに!!

うちに泊まる事にしたヨウコと淋しくタクシーで帰りましたw
何だったの今日の飲み会・・・・・www
ヨウコとフミに接待までさせたのに・・・
(普段そんな事しないのに頑張ってくれたんです)
2人の頑張り、ムダにするわけにはいきません。


さぁ、どう頑張る?つづきます


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いきおい

こっぱみじかい恋 最終章2

週明け
とにかく夫婦にどうにかしてもらわん事には
どうにも動けないので、メールを送りました。
お礼と、ぜひまたお会いしたいですって。

そしたら

『彼は遼一くん(仮名)です。ぜひ会いに行ってみてね』
と書かれお店の番号が・・・

えーと

お店に行くの?自力で?
これって“いい店があるよ”って紹介してもらっただけのような?
『私達に出来る事があったら気軽に言ってね』
とは書いてあったものの、仲がいいわけではないので
「ちょっとぉー飲み会ぐらい企画してよ!」とか
「向こうに話してみてくれない?」とか
どこまで言っていいかわからない・・・

ちょっとやる気をなくす

が、まぁ1回ぐらいお店に行ってみてもいいか、と。
それからどうするか考えよう!!と思いまして、
友達のフミを誘う事に。

でもでもフミはメガネ男子好き・・・
フミが好きそうな背格好だったしな・・・
なんて不安も全部、フミに言ってみました。
すると、「あ、大丈夫 私彼氏できたから♪」ですって・・・。
ぬぁにぃ?!?聞いてない!!
「この前言ってた人と付き合う事にしただから大丈夫だよ」
そ、そうか・・・めでたい&安心。
というわけでフミとお店に行く事になりました。

とりあえず予約の電話。
名前言ったら「ああ!」ってなるかな?なんてドキドキ。

「まぐです」
「あ、はい」

って・・・スゲーテンション低い・・・。
お、覚えてない・・・???

さらにやる気をなくす

電話しちゃったから予約しましたけどw
行くのかなり不安でした。


仕事終わり
フミと待ち合わせてお店へ。
平日の早い時間だったので、客は私達のみでした。
「お好きなところにどうぞ」
と言われ、フミが選んだのは?
彼の料理してる目の前のカウンター席でした。

フミは私と真逆の性格でおしゃべりで、
彼にもどんどん質問してましたw
本当に助かる・・・w

お店では私の好きなインストバンドの曲に似た
BGMが流れていて・・・まぁ誰なのか聞けませんでしたけどw

途中、メールが。
携帯を開くとフミからで、『この人、いい!』とwww
なんだか嬉しくなりました。

結構楽しくお話できて、あっと言う間に帰る時間。

するとフミが
「遼一さんは普段お休みの日は何されてるんですかぁ?」
と質問し始めたのです。
「そうですねぇ・・・おいしいもの食べに行ったりとか・・・」
「え?!じゃあ今度教えてくださいよぉ?」
「あ、ぜひ行きましょう」
「2人って連絡先知ってんの?」
「ううん」
「ペンと紙あります?・・・はい、まぐ書いて」
(言われるがままに書く)
「はい、(自分は書かずに彼に渡し)絶対行きましょうね!
 来週とか空いてないんですか?」

「あ?・・・調整してみます」
「お願いしま?す!」
「ごちそうさまでしたぁ!」
ご、ごちそうさまでした・・・」

とにかく圧倒されっぱなしでした。
お店を出てすぐに出た言葉は

「フミ・・・すごいね・・・」でしたw

「あんたに任したら絶対聞かずに終わるでしょ」
確かに・・・

「あ、来週飲むことになっても私行かないからw」
あ、はい・・・

「確かに私に好きな人いなかったら好きになりそうな人だった?」
だそうです。やっぱり。よかった。

フミさん、本当にありがとうございましたw


お店が終わる0時過ぎ、彼からメールが来ました。
「今日はありがとうございました。遼一です。
 今度美味しいもの食べに行きましょう(o^-^o)」



さぁ、無事に飲みに行けるのでしょうか!?
つづきます


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別れは出会いの始まり

こっぱみじかい恋 最終章1

11月下旬
合コンをしてもらってもピンとくる人がいない・・・
このままでは独りのまま2007年が終わってしまう!

私は思い出したように(いえ、ずっと心にはありましたw)
6月に会った息子夫婦の奥さんにメールをしました。
「こっぱみじかい恋 その1」参照
『紹介の話ぜひお願いします』と正直に。

すると、偶然にも1週間後にその夫婦に会う予定が。
家族同士で食事会をする事になっていたのです。
(私にだけ連絡が遅れていたらしいw)

で、もちろんお食事会でその話に。
うちの家族に聞かれるのは恥ずかしかった・・・w

ダンナ「あーそうそう。いつにする?今度の土曜日は?」
えーっもう数日後じゃん!!
でも私その日しか空いてない・・・
私「空いてます!」
ダンナ「じゃあ決定!」
即決www

紹介してくれる人は飲み屋さんを経営していて、
そのお店に直接行く事になりました。


12月上旬
駅で夫婦と待ち合わせ、お店へ。
奥さんが
「向こうには言ってないからどんな感じかな?って見てみて」と。
ちょっと気が楽になりました。

ダンナ「まぐちゃんです」
私「初めまして」
彼「初めまして?
とても優しそうな笑顔でした。作務衣がステキ。

挨拶も早々に、早速飲み始める私達www
彼はお仕事中なので、もちろん参加できません。
そんな感じで特に彼と話すわけでもなく、
たま?に夫婦が近況報告したり、で2時間。
夫婦は赤ちゃんを連れてきていて、2時間もするとぐずりだし。
ダンナ「そろそろ帰ろうか・・・」

えっまだ2時間・・・ってかまだ明るいんですけど!www

お客さんもまだいなかったので、
彼も外までお見送りしてくれました。
彼「(赤ちゃんを見ながら)俺もね?いい報告早くしたいんだけどね?」
ダンナ「あっそうそう、まぐちゃんもフリーだから、よろしくw」
私「あっ、よろしくお願いしますw (お辞儀)」
彼「こちらこそよろしくお願いします」
奥さん「じゃあまたね?」
彼「また?ありがとうございました(ニコッ)」

彼と別れ、夫婦とも駅前でお別れ。
2人「どうだった?」
私「あ、凄いいい感じの人でした!また是非お会いしたいですね?」
奥さん「そっかぁよかった?!また来ようね?」
私「はい是非!」
奥さん「またメールするね!」
2人「じゃあまた!」


そんな感じで、彼の事は全くわからずw、
名前すら聞きそびれ、飲み会は終わったのでしたw


でもどうにかしようとしたって事はすでに気になってたのかな・・・?
つづきます


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こっぱみじかい恋 番外編

引きずる事1ヶ月半。11月も半ば

その間にヨガを始め(運動超嫌いな私にもよいです
人生初・フェイスエステに行き(肌が弱くて汚いのが悩みなんです)
誕生日を迎え(結局女だらけの誕生日会)

そして、合コン行く事数回、その相手と飲みに行く事1回。
まぁ特に盛り上がりもなく・・・。


そんな中、友達の結婚式がありました。
そこに来ていた一番仲のいい男友達のゆうじ。
ゆうじは7年ぐらいの付き合いなんですが、
5、6年前に好きな時期があって・・・
でもゆうじにはずっと一緒に暮らしてる彼女がいて。
なんとなくいい感じになりかけたものの、
結局私も何も言わず、何もなく。
その後ゆうじは彼女と別れ、その後すぐに違う人と結婚。

「(夏に話してた)彼とはうまくいってんの?」
「実は・・・
基本男友達に恋バナはしないんですが、
この時に限ってしてしまっていたw

私は二次会で酔っ払い、私の友達とゆうじの3人で
一緒にタクシーで帰る事になりました。

タクシーの中でやさぐれる私・・・w
「なんでうまくいかないかねぇ?」
「本当だよ?」
「私何が悪いかな?直す気満々だよw」
「いや、そのままでいいと思うけど・・・
ただちょっとまぐのよさをわかるのは時間がかかるかな」

「私の事好きになってくれる人なんているのかなぁ・・・」
「いるでしょ」
「いるとは思えない・・・」
「いるよ。俺まぐの事好きだったもん」

(・д・)

「そ・・・それは言っちゃ・・・今更・・・い・・・」
 ↑動揺しまくり
「あ、俺ここでいいや、じゃあねー」

私の頭をぐちゃぐちゃにしてゆうじは降りていきました・・・
友達は
「自分が結婚したからって余裕な感じがムカつく!」
と怒っておりましたがw
まぁ、私は素直に嬉しかったです。ホントいまさらだけど。
ちゃんと頑張れば向こうも思ってくれる(事もある)んだなーって。

ゆうじとはその後も普通に仲良しですw
(この時の話はしないけどね)


次回は「こっぱみじかい恋 その4?別れは出会いの始まり?」
をお送りします。


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恋の決着

こっぱみじかい恋 その3?10

朝、駅まで送っていきました。
背中をポンポンされ、

「・・・メールするね」

と言われてわかれました。
予定がはっきりするまでメールくれなかったりするので、
わかんなくてもメール欲しい・・・とか言いたかったけど言えず。

そしてまた
『昨日はありがとう』
への返事がない・・・

裸で抱き合うのって凄く安心するし、
凄く幸せな気持ちになるけど、
それはその時だけで会えなくなるとまた不安に・・・。
やっぱりちゃんとした言葉をもらってないから?
それとも向こうに気持ちがあるHはもっと安心するもの?

次の週末、またご飯に誘いました。
1日遅れで来た返事は
『ごめん、今週はムリです・・・』

資格を取る為の勉強が結構大変・・・
友達の結婚式が続いてて大変・・・
とは聞いてるけど、うーん?
もし1ヶ月会えないとしても、
それを宣言されてるのとされてないのでは
1ヶ月の過ごし方が全然違うよね・・・
気持ちも全然違うし・・・

って事も言えないwww

どういう人かわからないうちは
こっちが不安になる事はやめてほしい・・・
付き合いだしてからやるのは全然構わないんだけど
(男がマメにメールするのはあまり好きではないので)
やっぱり好きじゃないからそうなるのかな???

なんて事が頭をぐるぐる


季節は10月になりました
ハッキリしないと気が済まない私はついに電話をする事に。
ええ、もう告白です。

物凄いあがり症だし、電話嫌いだから会って告白するつもりでした。
告白するのだって苦手だけど、されないんだからするしかないw
いつまでもウジウジしてるよりは、1度の勇気。

『今電話してもいい?』とメールをすると電話がかかってきました。
「こんばんは」
「こんばんは・・・忙しい?」
「うん・・・あんまり寝てない。居眠りばっかだよw」
「w そっか、ごめんね」
「大丈夫」
「・・・。実はね、あの・・・」
「うん」
「あのね・・・」
「うん」
「私洋平くんの事好きです」
「・・・『好きです』」
「うん」
「『好きです』かぁ・・・『好きです』・・・」
「あの、恥ずかしいから繰り返さないでくれる?」
「w ごめん」
「・・・俺今勉強してるでしょ?」
「うん」
「で・・・本当に申し訳ないんだけど
 彼女とか今は考えられない・・・」

「・・・。」
「・・・あんな事しておいて本当に申し訳ないんだけど・・・」
「本当だね」
「・・・(苦笑)」
「わかった、ありがとう」
「ごめん」
「うん、・・・私の事ふったんだから絶対受かってねw」
「w うん・・・ありがとう」

なんか、物凄い緊張してたからあんまり覚えてないけど、
こんな感じで終わりました。

勉強忙しいなら最初から飲み会やるなよ・・・
とか思いましたが、
最初の頃は向こうがノリノリだったし
(後輩ちゃんが私の写メ送ったら「いつやる?」って)
デート中も次を期待させる発言が多かったし
向こうもこんなに大変になるとは思ってなかったようで。

後輩ちゃんに電話をして・・・後輩ちゃんは凄い謝ってた。
私は、まぁこればっかりはしょうがないよって。
ハッキリ言ってくれてスッキリしたよ、と。
ま、明日辛くて会社休むかもwww なーんて言って。
なんとなく覚悟してたからか、涙は出ませんでした。


で、次の日、熱を出して本当に休んだのでしたwww


この恋はこれで終わり。
でも、2007年の恋はこれでは終わりませんお!!!


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長い夜

こっぱみじかい恋 その3?9

そして、うちの駅に到着、コンビニへ寄る事に。

私はドキドキしながら店内をうろうろ・・・
してたけど、洋平くんが止まってたので近づくと、
そこは生活用品のコーナーで。

「これ・・・買っていいかな?」

洋平くんがコンドームを指して言いました。
「うん」
恥ずかしかったけど、
いつ言おうか迷ってた私は物凄く嬉しさでいっぱいに。

部屋に入ってから、お茶を飲みながら談笑。
私の心はバクバクしすぎて倒れそうでしたwww
この後Hするって意識してる空気が物凄く苦しかったです。
いつそんな空気になるんだろう、いつ来るんだろう、って。

洋平くんがコンビニの袋からコンドームを取り出し、
「オカモトって凄いよねー」と。
(コンドームで有名な会社)
テレビで見て知ってたけど、「そうなの?」と知らないフリw
色々説明してくれましたw

そして・・・「じゃあ・・・」と洋平くんが近づいてきて
腰に手を回されました。

私は緊張に耐え切れずに
「あっ、あのね!」と切り出しました。
「実は・・・」 「あの・・・」
かなりモジモジしてたと思う。
「私、初めてで・・・」
「マジで!?・・・そっか、じゃあゆっくりやろう」
「あと・・・」
「うん」
「電気消してもいい?」
「www いいよ」
という事で豆電球だけの明かりに。

まぁキスをしたりありまして(省きすぎ?w)
胸を触られたりしたんですけど・・・
感じないんです・・・
あれ?とか思いつつ・・・
下も・・・かなり濡れてたらしいのですが、
やっぱりあんまり感じなくて。
(後日友達に相談したら「初めてはそんなもんだよ、緊張もしてるし」
と言われましたが、不感症?って不安になったり
でも色々調べたらwやっぱり緊張や不安でなるみたいです)

洋平くんは「俺あんまりうまくないんだよね」って
(前回キスした時も言ってた)
私が感じない事にちょっと責任を感じてるっぽくて。

「今日はやめておこうか・・・」
「うん、ごめん・・・」
となりました。

かと思ったら
「でもここ触っておく?勉強にw」ってwww
「えー!」と言いつつパンツの上から触らせて頂きました。
で、色々質問(えへへw)
「自分の意思で動くの?」とか
「触ったらまた大きくなるの?(と言って触る)」とか
ええ、本当すみませんwww
さっきまでモジモジしてたくせにw

そしたら「直接見る?って言われて・・・
「えっ
好きな人のなのに気持ち悪いって思っちゃったらどうしようとか
心配・・・でも、思い切って見てみる事に。
結果、ぜんっっぜん気持ち悪くなかった。
すっごくキレイでした。

結局もう1回トライしてみようって事で洋平くんが頑張ってくれて、
(ちょっと感じたぐらい・・・声は出ず)
そして遂に挿入!!!
・・・の前にコンドーム装着。
・・・の前に・・・ええ、お願いされましたw
「もう30なんだし、練習しておけば?だって
まぁ確かにそうだな、とw
「どうすればいいの?と戸惑いつつも
イヤだって気持ちは全くなく、
うまくできるかな?という不安だけ。
「歯を立てなければ大丈夫」というアドバイスを頂きw
でも洋平くんが「気持ちいいよ」って言ってくれて
それがすっごく嬉しくて、
なんか、ああこれが嬉しくてみんな頑張るんだなって。
で、コンドームは洋平くんが自分でつけて。
遂に・・・・・!!!だったんですが・・・

「いっっいだい!!!!」

残念ながら、私痛い方の人間でした・・・
何度も何度も頑張ってくれたんだけど、どうしても痛すぎる!!
でも先延ばしにしたところで痛さが和らぐ訳でもなし・・・
・・・と食いしばって堪えてたら
(と言っても力は抜かないといけない・・・難しい!)
「ガマンしないで!痛かったら言って」
と言われて
「痛い!!!」ってwww
「今度にしよう」って洋平くんが言ってくれて・・・
痛くなかったら無事に終わってたのになぁ

まだちょっと暑い時期だったので、
2人でパンツ一丁wで寝ましたw
友達が「裸で寝るの凄く幸せだよ」ってよく言っててw
本当に幸せでした
途中で暑くてエアコンつけるのに起き上がって・・・
振り返ったら寝ぼけた洋平くんが手を広げてて。
腕枕されて(本当は気を使うから苦手w)
もう片方の手はおっぱいにwww
なんて幸せな時間・・・と思ったのを思い出します・・・w

そんな感じで私の初体験は未遂で終わったのでした・・・。


つづきます


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こんなんで大丈夫なのか・・・書きすぎかな・・・
恥ずかしいったらありゃしない!!
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プロフィール

まぐもん

名前:まぐもん
性別:女(ついに脱・生娘)
年齢:31歳から32歳へ…って気付いたら35歳!
血液型:B型

32歳、彼氏いない暦も32年。
何にもなかったわけじゃないけど、結局何にもなってないです。Hだって未遂止まり。
そんな私に…

彼氏ができちゃいました。

この人に出会うためだったんだな、と思えるように。

●人物紹介●
フミ→高校からの親友。昨年秋ついに結婚
ヨウコ→最近一番一緒にいる趣味友達。彼氏ナシ
ふうさん→4つ上の友達。既婚。いつも大人な優しいアドバイスをくれる人
ユウコ→主婦、子持ち。早く結婚してママ友になってほしいらしい…
サユリ→10年来の友達。向こうはかなり慕ってくれてるけど…如何せん我が強い&私の人生振り回すのが得意

その他、恋のお相手達は日記をご覧下さい

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